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龍の髭 春秋梅菊のブログ

中国のあらゆる時代を舞台に、オールジャンルで小説を書いています。 一人でも多くの方に中国小説を好きになっていただければ幸いです!

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今年の目標



明けましておめでとうございます。
無事に新年を迎えました。
一昨年は文フリコミケコミティアと猛烈にイベント参加していたのに、去年はたったの二回でした。きちんと新刊は出していましたが…。ともあれ、イベント以外にもやりたいことは沢山あるし、まあバランス的にそんなもんなのかな、と。

今年の目標は
・ワードプレスで新サイト設立(中華もの以外のコンテンツも作りたいな、と思ってます)。
・三国志演義レビューを八十回まで(去年、結局出来なかったので)。
・公募に二作品くらい出す。
・中国古典侠女列伝を出す。
・Boothに新作を投稿。

かなぁ。多分全部は無理かもしれないけど、頑張る!

今年も何卒よろしくお願い致します。
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三国志演義 第四十七回

第四十七回 明日に向かって探れ!

三国志演義 第四十六回

第四十六回 Q,早急に十万本の矢を集めるにはどうしますか? A,敵から貰います。

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三国志演義 第四十五回

第四十五回 周瑜「俺は計略のプロだぜ! 外しはしない!」

三国志演義 第四十四回

第四十四回 私には、ヤツを排除しなければならないわけがあるのだ!

三国志演義 第四十三回

第四十三回  かちこみ! 呉の大舌戦!
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第六回文学フリマ大阪 レポート


9月9日開催の第六回文学フリマ大阪に参加してきました。
昨年に引き続き、台風接近の大変な時期に開催となりましたが、無事にイベントを終えられたのも、ひとえに運営の皆様のご尽力があったからこそだと思います。お疲れ様でした。そして当日拙ブースにお越しくださった皆様、ありがとうございました。

以下、簡潔にレポートさせていただきます。

第六回目となる文学フリマ大阪は、会場がこれまでの堺市産業振興センターから、天満橋のOMMビルに変更されました。より大阪の中心地に近くなったので、私のような東京遠征組は大変助かります。電車のアクセスはいいし、ホテルは探しやすいし、メリットだらけです。サークル・一般問わず、より参加しやすい場所になったのではないでしょうか。
また会場の収容力も大幅に上がっており、主催側のお話によると、今回使っていない隣のホールも利用すれば800ブースくらいまでは大丈夫とのこと。実際、今回の参加サークル数は400ほどで、前回の大阪文フリから大幅に増加しましたが、会場のスペースにはまだまだ余裕を感じました。そのほか、やたらとかっこいいパンフレットデザインにも脱帽です。恥ずかしながら、五代友厚のことは知りませんでしたけど。そういえば、大阪文フリって以前から結構パンフレットがおしゃれだったんですよね。前日海遊館遊びに行っていたので、なんで五回目のパンフレットがジンベイザメだったのか、一年越しに理由を知りました。
どうでもいい話はさておき、大阪文フリの未来は明るい感じです。

サークルの全体的な顔ぶれを見ると、東京からの参加者が大分少なくなったなぁという感じがします。今回、知り合いのサークルが全然いなくて愕然としました。そうでなくても歴史サークルは数少ないしな…。反対に地元の参加者はますます増えており、特に学生団体は元気な感じで、前は見なかったような大学サークルがかなり参加しています。この先、東京・関西で学生サークル同士の繋がりが出来上がったりすれば、ますます文学フリマ全国展開の意義も大きくなるんじゃないかと。一般参加者にも若い人達の姿が増えたような気がします。これはいい傾向ではないでしょうかね。
ジャンル的には、エンタメ・ファンタジー系が数を絞めているように思いました。これは東京と同じかな? あと、詩歌サークルが割合多めでしたね。ちなみに歴史・古典はダントツで少ないです。すげえ心細かった。

拙サークルについても少々。東京文フリでの新刊だった「中国短編小説集」の最新作と、「中国近代小説便覧」の二点、それから既刊本をいくつか頒布しました。東京で全然売れなかった近代小説便覧、大阪ではそれなりにさばけました。作ってよかったです。あとは紹介した作家を実際に読んでくれたら言うことなし。そのほか、Twitter上で名前をお見かけした方と出会ったり…いやあ、世間は割と狭いもんですねえ。ニッチなジャンルに走っているせいで特定しやすいというのもあるんでしょうけど。ブースに来てくださった方々の、水滸伝に興味があります、とか明代の小説が読みたいです、っていう会話になる度、心が弾みます。
毎度のことながら懇親会に参加出来ずじまいなのはちょっと残念です。来年こそは休みをとろう。
それと最近、切実にサークル名を変えたいと思ってます。なんかもっとインパクトあって中華風なヤツ。今のサークル名、実はかなりテキトーにつけてしまったものなので、前々から何とかしようと考えてたのですが…。まあ、それはまたいずれ。

次回のイベント参加は今のところ未定ですが、来年には「中国古典侠女列伝」と新作の短編小説集刊行を目指したいと思っています。
また、今回事情があって大阪に来れなかった方々がいらっしゃれば、Boothでの頒布も続けていますので、是非ご利用ください。

改めて、皆様大変お疲れ様でした。いずれまたイベントでお会いしましょう。



三国志演義 第四十二回

第四十二回 俺 が 張 飛 だ!
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三国志演義 第四十一回

第四十一回 趙雲子竜 世無双
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三国志演義 第四十回

第四十回 それでも荊州は乗っ取らない