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(Wed)01:23

中国古典妓女列伝 試し読み



5月7日開催の第二十四回文学フリマ東京にて刊行の新刊「中国古典妓女列伝」の試し読みをアップしました。
ご参考にどうぞ。画像化しているので若干見づらい部分がありますがご了承ください。

タイトル:中国古典妓女列伝
サイズ:A5・100頁
頒布価格:¥1,000-
ブース:ウー8 「龍の髭」


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(Mon)23:37

第二十四回文学フリマ東京 予告



五月七日開催の「第二十四回文学フリマ東京」の参加をお知らせします!
中国好きな方もそうでない方も是非お越しください。

二十四回予告

新刊①
新装版「中国短編小説集 一」
毎度お馴染み、中国短編小説集がリニューアル。六篇収録。漢から文化大革命期まで、中国の色んな時代を描いた短編集です!
収録作品一覧
「仕えるべき人」…漢代。大将軍・衛青とその甥、霍去病の物語。
「王朝の後継者」…五代十国期。唐を滅ぼした朱全忠は悪夢に悩まされていた。そこに現れたのは聶隠娘と名乗る剣仙で…。
「小さい煩妹」…元代。家族からも村人からも疎まれている小さな娘、煩妹。そんなある日、彼女の村を蒙古人が襲撃してきて…。再録作品。
「手に入れられないもの」…明代。科挙受験のため上京した二人の若者。試験をきっかけに、彼らは全く別の運命をたどりだす。
「口琴(ハーモニカ)」 …中華民国期。漢口では日増しに抗日運動が叫ばれていく。主人公の丁安遠は、隣家から聞こえるハーモニカの音色に好奇心を持っていたが…。再録作品。
「壇上の悪意」 …文化大革命期。文革の波が押し寄せ、虐げられる知識人達と、階級闘争を繰り広げる醜い人々のお話。再録作品。
80P・頒布価格¥500‐

新刊②
「中国古典妓女列伝」
前作「中国古典侍女列伝」に引き続き、今回は中国妓女の文化習俗や、古典文学の有名な妓女をご紹介! あなたもきっと中国古典が読みたくなるハズ!
100P・頒布価格¥1000‐
販促用_web

その他、一部既刊も取り揃えてあります。
それでは皆様、当日にお会いしましょう!


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(Sun)20:13

新刊予告


次回、第二十四回文学フリマの新刊についてお知らせです。

「中国古典妓女列伝」
前作「中国古典侍女列伝」に続く、中国古代女性本第二弾。中国古典小説や歴史に登場する名妓達をご紹介!

「中国短編小説集」
いつも通り。今回はこれまでのチープな切り絵じゃなくて、もすこしおしゃれな新装丁で出そうと思います。三篇収録予定。

その他既刊も持っていきます。お楽しみに!
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(Mon)20:43

第四回大阪文学フリマ レポート


第四回大阪文学フリマ、無事終了しました。参加者の皆様、お疲れさまでした。拙サークルへお越しくださった方々にもお礼申し上げます。
以下、簡潔にレポートさせていただきます。

当日の様子
 大阪文学フリマは初回から毎年参加していますが、今回で四回目。安定して継続しているのは何よりです。去年も今年も連休中の開催となり、地方からの遠征もしやすかったのはとても嬉しい限りでした。
例によって、当日は朝の設営準備から参加させていただきました。去年に比べると設営に来ている人は少なかったかも? ただ、開催数を重ねてきただけあって指示や動きがスムーズでした。参加サークルも順調に増えているようで、いよいよ会場が窮屈になってきた感じです。来年も同じ会場で開催するようなので、やはり抽選は避けられないかも……? 東京から来る身としては、なかもずは移動に時間がかかるので、参加費増やしてもいいからもう少し大阪に近い会場でやれないものかとも思います。参加者が今後も増え続ければ、もっといい会場での開催も検討されるかもしれませんね。
以下、イベント関連で思ったヒジョーにどうでもいいこと
・なんか大阪弁がこれまでに比べて聞こえるようになった。去年は会場にいても大阪にいる気がしなかったけれど、今年は飛び交う大阪弁の多さに「あ、ここ大坂なのか」と妙に意識してしまった。
・堺市の市長が来てました。一般客への浸透のためにも、こういう方のご来訪は歓迎ですね。
・参加者が熱い。やっぱり東京文フリに比べてまだ若いイベントなので、活気とか気合が違うのかな、と。
・今回は行きも帰りも夜行バスでしたが、あんなにしんどくて眠れないもんだったっけ? 凄く辛かった。歳をとったのでしょーか? 来年は快適な三列シートもしくは新幹線で行こうかな。
・夜から関西の友人と会う約束をしていたので、イベント後の打ち上げにはでられませんでした。でも年一回のイベントだと思うと、やっぱり参加したかった。次回は休みをとろう。


・自サークルについて
五月に刊行した新刊「毒の香」ですが、やっぱり大阪でもあんまり売れませんでした。おーのー。そして相変わらず便覧は飛ぶように売れます。二時前には完売でした。リピートの買い手さんも結構いらしてくれたのは嬉しかったです。とりあえず、ここ最近は執筆速度も落ちているし、小説賞へ送る作品を書いてばっかりという日々が続いていたので、次回はもう少し文フリに注力したいです。

戦利品一覧
・児玉源太郎と台湾読本
・謎の狸地蔵巡り
・明日香風、吹く
・中国が揺れた7日間
・金のロべリア
・我は四肢の和を超えて
・口笛・東風となりて君を寿ぐ

今後の予定(参加する……かも?)
第一回文学フリマ京都
静岡文学マルシェ
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(Sun)22:07

第四回文学フリマ大阪 予告

9月18日の第四回大阪文学フリマに参加します! めでたく四回目の参加です。
中国好きな方々もそうでない方も是非お越しください!


予告


新刊「毒の香」
5月の東京文学フリマにて頒布した中華風昼ドラ小説です。
頒布価格500円
その他既刊も一部取り揃えてあります。

では、当日会場にてお会いしましょう!
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(Sun)23:01

第四回大坂文学フリマ参加します

今月18日開催の第四回大阪文学フリマに参加します。
ちゃんとした予告はまた近々。
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(Mon)21:43

コミティア117 レポート

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(Sun)22:03

コミティア参加します!

去年散々痛い目を見たにも関わらず、今年も懲りずにコミティア117に参加します!
中国好きな方との出会いを楽しみにしております!
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(Mon)17:17

第二十二回 文学フリマ東京 レポート


五月一日の第二十二回文学フリマに参加しました。参加者の皆様お疲れ様でした。簡単ではありますが、本記事にて内容をご報告させていただきます!

続きを読む »

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(Tue)23:18

第二十二回 文学フリマ東京 お知らせ

5月1日開催の第二十二回文学フリマ東京へ参加しますのでお知らせを。

新刊
「毒の香」 
頒布価格¥500‐
中華風昼ドラ長編小説です! 今まで昼ドラ好きを公言しながらなかなかそれらしいものを刊行していなかったので、今回刊行させていただきます。

既刊も併せて販売予定です。


東京予告

では、当日お会いできるのを楽しみにしております!