2014_09
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(Tue)00:57

紅楼夢 第二十二回

第二十二回 波乱を呼ぶお誕生日

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2014_09
30
(Tue)00:00

紅楼夢 第二十一回

第二十一回 駄目な主にゃ困ったものよ

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2014_09
16
(Tue)00:17

第二回文学フリマ大阪 レポート

第二回 文学フリマ大阪に参加してまいりました! 夜行バスで日帰りです。忙しくも充実した一日でした。やっほい。以下項目別、簡潔にレポートさせていただきます。

*準備
今回は運営の準備もお手伝いさせていただきました。第一回大阪文フリのブース机は評判が悪かったみたいで、今回は白の頑丈なテーブルになっていました。サイズもちょっぴり大きめで、ブースを広く使えたのはラッキーでした。手伝いには東京の文フリよりも大勢の人が集まってたみたいで、参加者の大阪文フリへの意気込みが伝わってきました。

*参加サークルに関して
パンフレットやWEBカタログを見る限りだと、今回は新規参加のサークルさんが結構多かった模様。私のお隣さんも文学フリマ初参加でした。色んなお話が聞けて楽しかったです。見慣れた顔ぶれが多くなっている関東に比べると、新しい出会いがあっていい感じ。今後も関西のサークルさんが増えてくれれば、大阪文フリの存続も安泰というものです。
私は中華系小説を中心に購入。いつも自分の姉妹ブログの記事にかまけてなかなか感想を書けないでいるので、今度こそレビューを書かせていただきます。

*当日の様子
一般参加者の数は結構いい感じだったんじゃないでしょうか。見本誌コーナーはずっと人でごったがえしてました。東京と同じく、落ち着いてイベントを楽しめる雰囲気があったのも良かったです。大阪文フリもまだ二回目なので、これからどんどん参加者増加が見込めるのではないかと思います。
懇親会も参加させていただきました。もっと皆さんと沢山話したかった…。時間があっという間に過ぎてしまいました(泣)

*会場に関して
会場は…やっぱり東京に慣れていると結構狭いですね。向かい合うブース間の距離がかなり近くて、妙な緊張を感じました(笑) このまま続けていくと、そのうちパンクする可能性大です。運営側ももっといい感じの候補地を探しているようなので、情報をお持ちの方は是非ご連絡をお願いします。って関東住まいの私がそんなこといってどうするんだか…。

*自サークルに関して
皆様のおかげで、新刊「中国古典小説便覧」は完売でした!本当にありがとうございます~!!タイトル通りのわかりやすい内容、お求めやすい値段がポイントだったのかも。反面、肝心の小説があんまり売れなかった(汗)一応、古典小説便覧のおかげで売り上げ数は前回に匹敵したのですが、便覧の単価が単価なので、金額としてはそれほどでもなかったかな。
買い手さんの顔ぶれですが、イベント開始早々過去最高のサプライズがありました。あんまり詳しくは書けませんが、文学フリマでも一番感動的な出来事だったと思います。本当に来て良かった~! 他にも、中国好きな参加者様に沢山会えました。どんどん中国小説好きの輪が広がってくれると嬉しいですね。
ブースデザインは過去最高の出来栄えになるよう工夫を凝らしました。可愛い動物使いちゃんの泥人形や、寝そべりパンダに万歳パンダなどのフィギュア、さらに中華街で買った垂れ幕や名画の衝立などを使い、中華テイスト満載のブースになりました。中には写真を撮ってくれたりする方もいて嬉しかったです。ようやく見た目で中国サークルをアピールできるようになってきたのではないかと思います。とはいえ、設営にめちゃ時間がかかったのも事実。次回はもっとうまくやらなくては。
さて、今回の反省点は二つ。最大のポカが、既刊の値札タグを作り忘れてしまったこと。売れ行きの悪さの一因だったと思います。もう一つがペーパーを作らなかったこと。やはり文フリでは無料配布物が強いです!

総括としては大成功だったと思います。時にマンネリとか言われていた時期もありましたが、今回の大阪文フリでイベントとしての底力や発展性を見せつけてくれたと思います。
長くなりましたが、以上でレポートを終わります。

2014_09
04
(Thu)00:06

第二回 大阪文学フリマのお知らせ


9月14日開催の、第二回大阪文学フリマに関してのお知らせです!
宣伝用

頒布物

新刊
「中国古典小説便覧」
B6サイズ、中綴じ、24P、100円
「三国志演義」や「紅楼夢」など、代表的な中国古典小説の特徴、翻訳本の種類、読みやすさなどについて解説! また中国古典小説を読むうえで役立つ小説史や用語集も合わせて掲載!
お値段は100円とお買い得です!


既刊本一覧
「夜来香 中国短編小説集 一」
「円明園 中国短編小説集 二」
「碧空尽 中国短編小説集 三」
「黄金桂 中国短編小説風 四」
「侠風在天涯・江南悲歌」
「中国古典侍女列伝」

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