2016_09
19
(Mon)20:43

第四回大阪文学フリマ レポート


第四回大阪文学フリマ、無事終了しました。参加者の皆様、お疲れさまでした。拙サークルへお越しくださった方々にもお礼申し上げます。
以下、簡潔にレポートさせていただきます。

当日の様子
 大阪文学フリマは初回から毎年参加していますが、今回で四回目。安定して継続しているのは何よりです。去年も今年も連休中の開催となり、地方からの遠征もしやすかったのはとても嬉しい限りでした。
例によって、当日は朝の設営準備から参加させていただきました。去年に比べると設営に来ている人は少なかったかも? ただ、開催数を重ねてきただけあって指示や動きがスムーズでした。参加サークルも順調に増えているようで、いよいよ会場が窮屈になってきた感じです。来年も同じ会場で開催するようなので、やはり抽選は避けられないかも……? 東京から来る身としては、なかもずは移動に時間がかかるので、参加費増やしてもいいからもう少し大阪に近い会場でやれないものかとも思います。参加者が今後も増え続ければ、もっといい会場での開催も検討されるかもしれませんね。
以下、イベント関連で思ったヒジョーにどうでもいいこと
・なんか大阪弁がこれまでに比べて聞こえるようになった。去年は会場にいても大阪にいる気がしなかったけれど、今年は飛び交う大阪弁の多さに「あ、ここ大坂なのか」と妙に意識してしまった。
・堺市の市長が来てました。一般客への浸透のためにも、こういう方のご来訪は歓迎ですね。
・参加者が熱い。やっぱり東京文フリに比べてまだ若いイベントなので、活気とか気合が違うのかな、と。
・今回は行きも帰りも夜行バスでしたが、あんなにしんどくて眠れないもんだったっけ? 凄く辛かった。歳をとったのでしょーか? 来年は快適な三列シートもしくは新幹線で行こうかな。
・夜から関西の友人と会う約束をしていたので、イベント後の打ち上げにはでられませんでした。でも年一回のイベントだと思うと、やっぱり参加したかった。次回は休みをとろう。


・自サークルについて
五月に刊行した新刊「毒の香」ですが、やっぱり大阪でもあんまり売れませんでした。おーのー。そして相変わらず便覧は飛ぶように売れます。二時前には完売でした。リピートの買い手さんも結構いらしてくれたのは嬉しかったです。とりあえず、ここ最近は執筆速度も落ちているし、小説賞へ送る作品を書いてばっかりという日々が続いていたので、次回はもう少し文フリに注力したいです。

戦利品一覧
・児玉源太郎と台湾読本
・謎の狸地蔵巡り
・明日香風、吹く
・中国が揺れた7日間
・金のロべリア
・我は四肢の和を超えて
・口笛・東風となりて君を寿ぐ

今後の予定(参加する……かも?)
第一回文学フリマ京都
静岡文学マルシェ
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11
(Sun)22:07

第四回文学フリマ大阪 予告

9月18日の第四回大阪文学フリマに参加します! めでたく四回目の参加です。
中国好きな方々もそうでない方も是非お越しください!


予告


新刊「毒の香」
5月の東京文学フリマにて頒布した中華風昼ドラ小説です。
頒布価格500円
その他既刊も一部取り揃えてあります。

では、当日会場にてお会いしましょう!
2016_09
04
(Sun)23:01

第四回大坂文学フリマ参加します

今月18日開催の第四回大阪文学フリマに参加します。
ちゃんとした予告はまた近々。