先日8月30日、コミティア113にサークル参加させていただきましたので、簡単にレポートを。

最初に報告しとくと、売れませんでした。
前回の文学フリマの約四分の一、11冊という惨敗…。何ということでしょう。
確かにコミティアは売れないと聞いていましたし、おまけに小説なのである程度の覚悟をしてはいたのですが、まさかこれほどまでとは…。歴史ブースじゃなくて文芸ブースに出ていたら結果は変わったんだろうかと思ったり思わなかったり(たぶん変わらない)。
とはいえ、新鮮な発見があったのも事実。
一つは、文学フリマって小説創作をする人達にとってはホント恵まれたイベントなのだということ。あれだけ小説が捌けるってことは凄いことなんだなあと実感。激しく今更ですが。
二つには、コミティアでブースに来てくれた方々の中に、これまでの文学フリマで会えなかったような人がいたこと。中国人の参加者や、小説は読まないけど中国ドラマを結構見ているといった方々など。そういう意味では、あえて文学フリマ以外のイベントに参加した意味もあったんじゃないかと思います。

以下、雑感
・とにかく人もブースも文フリとスケールが違ってびっくり。
・私の参加していた列のブースには中華ものを扱っている漫画家さんが沢山いて、小説とコミックという違いはあれど、凄く情熱を感じる方々ばかりでした。そんなわけで結構買い物しちゃいました。
・コミティアのブースって文学フリマに比べると装飾が結構シンプルでした。まあ、漫画並べておけばそれだけで見栄えするものだし、そういうところは文フリのようにあれこれ注力しなくてもいいんだろうな、と納得。
・文フリでもよく感じることだけれど、ジャンルはニッチなものが多い気がします。
・イベントの間中、音楽がずっと流れてました。隣でライブでもやってんのかと思ったら、常連さん曰くいつも流してるんだとか。でもコミケでは流さないようです。
・会場内の売店の商品が軒並み高額。地味にキツイ。焼きそば600円はないだろ…美味しかったですが。
・売り子さんより買い手さん達の方が奇抜なファッションをする人が多かったです。何故? 趣味か?

まあこんなところで。では、次回は第三回大阪文学フリマにてお会いしましょう!
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