龍の髭 春秋梅菊のブログ
中国のあらゆる時代を舞台に、オールジャンルで小説を書いています。 一人でも多くの方に中国小説を好きになっていただければ幸いです!
第十五回文学フリマ レポート
参加者の皆様、主催者の皆様、本当にお疲れ様でした!

18日開催の文学フリマ、今回も楽しいイベントでした。

私的な感想としては、やはり書き手の方々のレベルがどんどん上がってきているのを実感。
自分のブースのしょぼさと本の装丁の貧相さにはただただうなだれるばかりです……。
ただ「出店」するだけで満足してしまうのではなく、本気で「売る」にはそれなりのクオリティがないと駄目ですね……中身はともかくとしても、殊に外見に関しては。次回どうしよう……。

嬉しかったのはやはり「非公式ガイドブック」に掲載させていただいたこと。自分の作品を面白いと思って下さる方がいるのはいつも嬉しいものです。

それにしても、やはり歴史ジャンルは少数派なのですね……。ブースの数の差で実感しました。とりわけ中国ともなるとなおのこと……とはいえ、自分以外のブースでも中華系を扱っている書き手の方々がいらっしゃったのは素直に嬉しかったです。
購入した本の作家様には、感想を後々お送りしたいと思います!


次回は大阪。遠征、行ってみますか……。西側は結構中国文学に力を入れている大学も多かったり、中華街もあったり、中国好きな方々との出会いが期待できる、かもしれない。
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この記事に対するコメント
拝読いたしました
こんにちは。
先日、文学フリマでお世話になった「史文庫」の唐橋です。
その後、いかがおすごしでしょうか?
(メアドが見当たらなかったのでこちらに失礼いたします)

先日『夜来香』を早速拝読させていただきました!
とっっってもおもしろくて、夢中で一気に読んでしまいました。
小さい頃に感じた「知らないものがたり」に出会う高揚、
そういうものを久しぶりに思い出した気がします。
中国古典の雰囲気を残しつつ、現代の小説に展開しているところ、
とてもすごいなあと感心しきりでした。

事後承諾になってしまって誠に恐縮なのですが、
感想をブログにも載せてあります→http://fuhito-k.jugem.jp/?eid=1153
もし不都合な点などございましたらご指摘ください。

突然のコメント失礼いたしました。
次回はまた文フリ参加されますか?
その際にはぜひまた他の作品も購入させてください。

では。
【2012/11/27 13:27】 URL | 唐橋史(史文庫) #rfd0pXqk [ 編集]

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【2012/12/23 01:32】 | # [ 編集]


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春秋梅菊と申します。
中国のあらゆる時代を舞台に、オールジャンルで小説創作をしています。
中国小説が好き、という方は是非お立ち寄りください。



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