第十一回 徐州防衛大作戦
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今年の新たな試みとしてコミケに参加することにしました。
申し込みも完了したので、あとは抽選結果を待つだけです。

第十回 曹操「テメーは俺を怒らせた」
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2016.12.26 2016年まとめ
今年ももうすぐ終わりです。
サークル活動は文フリ二回、コミティア一回で大分安定してきたような気が(というか執筆速度の関係上、それ以上ムリ)。
振り返ってみると、今年は紅楼夢レビュー完結が一番達成感ありましたね。三年もかかったけど。今やってる三国志演義はどうもモチベーションが上がらないので、このままだと五年はかかりそうな予感。まぁ筋書きが紅楼夢より追いやすいので、レビューも書きやすいのですが。
他にもガルパンの二次小説を未だに描き続けてたり、ツイッターを始めてみたり、結構色んなことがありました。来年も新しいことにチャレンジできればと思います。
少し早いですが、今年のまとめでした。
第九回 それが倅の選択か……
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やっとこさ行ってまいりました神田神保町の古本まつり。正式には「東京名物神田古本まつり」というとか何とか。今年で通算五十七回を迎える、本好きにはたまらない秋の一大イベントです。
本日はせっかくツイッター始めたんだし、ということで古書店街でよく通うお店の紹介をしながら歩き回りました。が、そっちの方に手一杯で、肝心の古本まつりの紹介が出来なかった始末。そんなわけで、こちらのブログにて簡単にレポートしようと思います。

古本まつり期間は10月28日から11月6日までの十日間(ツイッターでは今日が四日目と書きましたが間違いでした。スミマセン)。いつもは広々とした靖国通りの歩道沿いに提灯や旗が飾られ、青空見本市と称して本の籠や棚がずらりと並びます。まさに圧巻。古本独特の臭いが通りに広がり、異空間に踏み入ったかのようです。人も普段よりごったがえすので、正直歩きにくい感じになりますが、それはそれ。盛り上がりを楽しみましょう。
期間中は古本に関連した各種イベントも開催。神保町へ初めて来た、とおいう方々への配慮か、MAPの無料配布やガイドブックの販売なども積極的に行っています。何せ200以上の古書店がひしめく神保町なので、初見の人はどこへ行けばいいのかわからなくなること必須でしょう。かくいう私も長年神保町に通いながら、その半分もお店を把握していません。
客層はやっぱりご年配の方が多い感じ。まぁ、売ってるものが古書ですからね。外国人のお客もチラホラ。
印象としては、やっぱり沢口書店の付近が一番混雑してます。ツイッターでも紹介しましたが、比較的一般受けする古書を扱っているお店です。お値段も安く、店員さんの接客ぶりとかもアグレッシブなのも、人が集まる理由でしょうか。普段以上にセールを行っている店もあり(一方で、イベントなんか知らん顔で通常営業してるような店もありましたが(笑))、私も中国関連の書籍をいくつかゲット。毎回掘り出しものに出会えるから、神保町通いは飽きません。
本好きの方は参加してみて損の無いイベントです。是非どうぞ。



作品とかイベントの宣伝に使ってみようかと、ツイッター始めてみました。
なにせこれまでやったことが無いのでどんな感じになるかわかりませんが、まぁ半年くらいは様子見で。
アカウントはこちら

少しづつですが続けてます。三国志演義の更新はもうちょっとお待ちを。

第四回大阪文学フリマ、無事終了しました。参加者の皆様、お疲れさまでした。拙サークルへお越しくださった方々にもお礼申し上げます。
以下、簡潔にレポートさせていただきます。

当日の様子
 大阪文学フリマは初回から毎年参加していますが、今回で四回目。安定して継続しているのは何よりです。去年も今年も連休中の開催となり、地方からの遠征もしやすかったのはとても嬉しい限りでした。
例によって、当日は朝の設営準備から参加させていただきました。去年に比べると設営に来ている人は少なかったかも? ただ、開催数を重ねてきただけあって指示や動きがスムーズでした。参加サークルも順調に増えているようで、いよいよ会場が窮屈になってきた感じです。来年も同じ会場で開催するようなので、やはり抽選は避けられないかも……? 東京から来る身としては、なかもずは移動に時間がかかるので、参加費増やしてもいいからもう少し大阪に近い会場でやれないものかとも思います。参加者が今後も増え続ければ、もっといい会場での開催も検討されるかもしれませんね。
以下、イベント関連で思ったヒジョーにどうでもいいこと
・なんか大阪弁がこれまでに比べて聞こえるようになった。去年は会場にいても大阪にいる気がしなかったけれど、今年は飛び交う大阪弁の多さに「あ、ここ大坂なのか」と妙に意識してしまった。
・堺市の市長が来てました。一般客への浸透のためにも、こういう方のご来訪は歓迎ですね。
・参加者が熱い。やっぱり東京文フリに比べてまだ若いイベントなので、活気とか気合が違うのかな、と。
・今回は行きも帰りも夜行バスでしたが、あんなにしんどくて眠れないもんだったっけ? 凄く辛かった。歳をとったのでしょーか? 来年は快適な三列シートもしくは新幹線で行こうかな。
・夜から関西の友人と会う約束をしていたので、イベント後の打ち上げにはでられませんでした。でも年一回のイベントだと思うと、やっぱり参加したかった。次回は休みをとろう。


・自サークルについて
五月に刊行した新刊「毒の香」ですが、やっぱり大阪でもあんまり売れませんでした。おーのー。そして相変わらず便覧は飛ぶように売れます。二時前には完売でした。リピートの買い手さんも結構いらしてくれたのは嬉しかったです。とりあえず、ここ最近は執筆速度も落ちているし、小説賞へ送る作品を書いてばっかりという日々が続いていたので、次回はもう少し文フリに注力したいです。

戦利品一覧
・児玉源太郎と台湾読本
・謎の狸地蔵巡り
・明日香風、吹く
・中国が揺れた7日間
・金のロべリア
・我は四肢の和を超えて
・口笛・東風となりて君を寿ぐ

今後の予定(参加する……かも?)
第一回文学フリマ京都
静岡文学マルシェ
9月18日の第四回大阪文学フリマに参加します! めでたく四回目の参加です。
中国好きな方々もそうでない方も是非お越しください!


予告


新刊「毒の香」
5月の東京文学フリマにて頒布した中華風昼ドラ小説です。
頒布価格500円
その他既刊も一部取り揃えてあります。

では、当日会場にてお会いしましょう!