10月28日開催の第6回Text Revolutionsに参加するので告知させていただきます。
今年最後の参加イベントになります。

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頒布作品
第五回大阪文学フリマと同様のラインナップです。

 「鳳求凰 中国短編小説集 六」
頒布価格 ¥500‐
新装版

古代中国から日中戦争期まで! 様々な時代の短編を六作品収録しています。
「天下を掴む者(秦代)」
…天下統一が目前に迫る中、他人を蹴落として出世してきた李斯と、猜疑心の強い秦王政の関係も緊張の極みに達していた。
「漢王朝の子孫(五胡十六国時代・成漢)」
…晋の崩壊で各地に群雄が割拠した。そんな中、成漢という国にはかの劉備の子孫がひっそり暮らしていて…。
「小さい煩妹(元代)」
…幼い煩妹は、突然村にやってきた蒙古軍によって、孤児となってしまう。過去短編集の再録作品です。
「挙人の運命(明代)」
…初めて上京し、科挙試験を受けた二人の若者は、それぞれ全く違う末路を迎えることに。
「変法の変事(清末)」
…国家の危機に変法運動を唱える先進的な官僚層。若き光緒帝によって改革は始まるが、その実態は…?
「恩と血(日中戦争期)」
…中国人と日本人の間に生まれた娘の「わたし」は、否応無しに戦争と民族の問題に直面してしまう。

「中国古典妓女列伝」
頒布価格¥1,000‐
販促用_web

前作「中国古典侍女列伝」に続き、今回は妓女の特集本です! 趙飛燕、貂蝉、蘇小小……。中国における有名な妓女の紹介を始め、妓女の歴史や習俗などを詳しくご紹介。あなたもきっと中国古典が読みたくなるハズ!
試し読みページはコチラ
http://ryunohige5884.blog.fc2.com/blog-entry-273.html

その他、一部既刊も取り揃えてあります。
それでは皆様、イベント当日にお会いしましょう!
第二十二回 頭痛にネガキャン文書
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第二十一回 英雄トーク!
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第二十回 この御世は悲しいことだらけ
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第十九回 白門楼に死す
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第十八回 まずはゴキブリ退治といこうではないか
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第十七回 曹操「部下は使い捨てるもの」
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九月一八日開催の第五回文学フリマ大阪に参加してきました。
前日には台風が襲来し、大変なタイミングでの開催となりました。出店者・スタッフ・一般来場者の皆様、本当にお疲れさまでした。
以下、簡潔ながらレポートをさせていただきます。
... 続きを読む

コミケ・コミティアに続いて大阪文学フリマ参加のお知らせです。
9月18日(月)開催の大阪文学フリマにて、中国小説サークル「龍の髭」はブース番号E-10で参加します。


おおさか


新刊一覧
 「鳳求凰 中国短編小説集 六」
頒布価格 ¥500‐
新装版

古代中国から日中戦争期まで! 様々な時代の短編を六作品収録しています。
「天下を掴む者(秦代)」
…天下統一が目前に迫る中、他人を蹴落として出世してきた李斯と、猜疑心の強い秦王政の関係も緊張の極みに達していた。
「漢王朝の子孫(五胡十六国時代・成漢)」
…晋の崩壊で各地に群雄が割拠した。そんな中、成漢という国にはかの劉備の子孫がひっそり暮らしていて…。
「小さい煩妹(元代)」
…幼い煩妹は、突然村にやってきた蒙古軍によって、孤児となってしまう。過去短編集の再録作品です。
「挙人の運命(明代)」
…初めて上京し、科挙試験を受けた二人の若者は、それぞれ全く違う末路を迎えることに。
「変法の変事(清末)」
…国家の危機に変法運動を唱える先進的な官僚層。若き光緒帝によって改革は始まるが、その実態は…?
「恩と血(日中戦争期)」
…中国人と日本人の間に生まれた娘の「わたし」は、否応無しに戦争と民族の問題に直面してしまう。

「中国古典妓女列伝」
頒布価格¥1,000‐
販促用_web

前作「中国古典侍女列伝」に続き、今回は妓女の特集本です! 趙飛燕、貂蝉、蘇小小……。中国における有名な妓女の紹介を始め、妓女の歴史や習俗などを詳しくご紹介。あなたもきっと中国古典が読みたくなるハズ!
試し読みページはコチラ
http://ryunohige5884.blog.fc2.com/blog-entry-273.html

その他、一部既刊も取り揃えてあります。
それでは皆様、イベント当日にお会いしましょう!

ミティア121が無事終了しました。
参加者の皆様、大変お疲れ様でした。拙ブースにお越しいただいた方々、誠にありがとうございます。
以下、簡潔ながらアフターレポートさせていただきます。

相変わらずの微妙な天気にくわえ、コミケの一週間後ということもあってか、全体的に参加者が少なめな一日だったのではないでしょうか。終日落ち着いていたような印象があります。
先日のコミケでは初参加ゆえ期待があったぶん、売り上げの少なさにはガッカリしたものですが、今回はいつも売れないコミティアなのでのんびり身構えて参加できました。我ながら情けない前向きさですが。とはいえ、予想したより売り上げはずっと良かったです。総数14冊。毎年着実に増えてるんで喜んでいい…のか? そもそもコミティアは一年に一回しか参加しないので、リピートが来たとしても絶対機会ロスしてるような。
コミケの時はさっさと買ってさっさと立ち去ってしまう方が多かったのですが(イベントのスケールが大きいですし、それが買い手のノーマルなスタンスなのでしょう)、コミティアではある程度落ち着いてトークが出来たのも嬉しかったです。ブログを見て来てくださった方もチラホラ。あるいは見たいとおっしゃってくれた方も。最近は封神演義の新訳も刊行が決まったし、どんどん中国古典好きが増えてくれると有り難い。
歴史ブースで中華ものを扱っているサークルさんは少なめでしたが、コミケでは見かけなかった顔ぶれもあり、幾つか購入させていただきました。コミケ分と合わせて、気に入ったものがあれば姉妹ブログでご紹介したいなと考えています。
また、以前からジャンルを歴史→文芸に移動しようと考えていたのですが、今回まわってみてやっぱり歴史ジャンルにいる方がいいかな、と再認識。文芸ブースの列は雑駁過ぎて、しっかり自分の作品のカラーを出す工夫をしないと埋もれる可能性が高いです(まあ扱ってるものがニッチすぎるから、カラーを出してる自信は大いにあるけど)。だったらわかりやすい歴史ジャンルに居座った方がいいかなーと。他サークルさんと交流もしたいし。

改めまして、本日はお疲れ様でした。
次回もまた別のイベントでお会いしましょう。

今後の参加イベント
第五回文学フリマ大阪
テキストレボリューション 第六回